Issui〜一粋〜と、
新ごぼうの味噌ポタージュ

ロカロジ栄養士 かおねえ

Issui~一粋~と、新ごぼうの味噌ポタージュ

栄養士 かおねえ

Recipi
調理時間約30分

[材料]2人分

 天然だしIssui~一粋~ 200ml
 ごぼう 1/2本
 セロリ(葉の部分) 30g
 鶏ミンチ 100g
 豆乳 100ml
 塩麹 4g
 味噌 5g
 小葱 適量

[作り方]
①ごぼうを火の通りやすい大きさに切る(ささがき又はみじん切り、薄くスライス)。
②セロリの葉はみじん切りにする。
③鍋に刻んだごぼうと、セロリを入れ、水は被る位入れて、柔らかくなるまで加熱する。
(アクを取りながら途中で硬さも見ながら水分の調節をする。)
④柔らかくなったら、鶏ミンチを加え、加熱しながらほぐす。再度アクをとる。水分が少ない位まで加熱する。
⑤  ④にIssuiを加えブレンダーまたはミキサーにかけてペースト状にする。
⑥ペースト状にしたものを火にかけ、味噌、塩麹を入れて味を整えて豆乳を加え、ひと煮立ちさせる。
⑦お皿に移して小葱を飾ったら完成!

[栄養計算]一人当たり
 エネルギー:145kcal
 タンパク質:16.5g
 脂質:7.7g
 炭水化物:9.2g
  (糖質:6.4g 食物繊維:2.8g)
 食塩相当量:0.7g

Recipi

 

調理時間約30分

 

[材料]2人分

天然だしIssui~一粋~ 200ml
ごぼう 1/2本
セロリ(葉の部分) 30g
鶏ミンチ 100g
豆乳 100ml
塩麹 4g
味噌 5g
小葱 適量

【作り方】
①ごぼうを火の通りやすい大きさに切る(ささがき又はみじん切り、薄くスライス)。
②セロリの葉はみじん切りにする。
③鍋に刻んだごぼうとセロリを入れ、水は被る位入れて、柔らかくなるまで加熱する。
(アクを取りながら途中で硬さも見ながら水分の調節をする。)
④柔らかくなったら、鶏ミンチを加え、加熱しながらほぐす。再度アクをとる。水分が少なくなるまで加熱する。
⑤  ④にIssuiを加えブレンダーまたはミキサーにかけてペースト状にする。
⑥ペースト状にしたものを火にかけ、味噌、塩麹を入れて味を整えて豆乳を加え、ひと煮立ちさせる。
⑦お皿に移して小葱を飾ったら完成!

 

【栄養計算】一人当たり
 エネルギー:145kcal
 タンパク質:16.5g
 脂質:7.7g
 炭水化物:9.2g
  (糖質:6.4g 食物繊維:2.8g)
 食塩相当量:0.7g

Column

新ごぼう
ごぼうには春と冬に旬があります。
新ごぼうは、通常のごぼうよりも早く収穫します。まだ若いため、繊維質が柔らかいので、食べやすいのが特徴です。生でも食べられるとも言われています。

新ごぼうの産地は、宮崎県や熊本県などの九州地方がメインとなってます。
よく洗えば皮ごと食べられます。灰汁もありますが、一般的なごぼうよりも少ないのが新ごぼうの特徴でもあります。

便秘やがんを予防すると言われている食物繊維は栄養ではないのですが、腸を刺激し、コレステロールを低下させ、発がん性物質などの有害物質を排出する働きがあります。
動脈硬化予防コレステロール低下に役立つことから、動脈硬化予防にも用いることができます。

胃けいれん
新ごぼうの季節はほんのわずかですが、胃痙攣には、新ごぼうが効果的のようです。
ごぼうを洗い、すり鉢に入れ、つきながらつぶし、そのつき汁を集め、コップ半量を温めて飲みます。胃痙攣が起こってから、2~3回飲むとやわらいでくそうです。

咳やたん
実は昔から咳やたんの薬として用いられて来ました。やはりしぼり汁は凄いですね。

口内炎
舌先や口内に炎症が起こった時には、おろし汁に水を加えて、それで一日に何回もうがいをします。すぐに痛みがとれなければ、水を加えずにおろし汁でうがいをします。

虫刺されや湿疹
虫刺され、薬がない時には、ごぼうのおろし汁を刺されたところに塗り込みます。
ごぼうのアクのタンニンが抗菌、消炎に効き目があるので、かゆみ痛みが引いてきます。

あせも
汗で皮膚が汚れているところを、汚れた手でかくと、そこに細菌が作用して炎症が生じ、かゆみを伴います。
ごぼうの消炎、抗菌作用を利用してかゆみを抑えてくれます。

 水溶性食物繊維のイヌリンが豊富に含まれており、腸の働きを整えてくれ、血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあります。
皮の近くにあるので、皮は剥かずに食べるのがおススメです。

 不溶性食物繊維のリグニンも豊富で、腸内の水分を吸収して膨らんで刺激し、胃の蠕動運動を活発にするので、便秘解消や、大腸がん予防などに効果が期待できます。
カリウムがナトリウム(塩分)を体外に排出して、むくみ解消や高血圧予防にも効果があります。

 皮には、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸やタンニンが含まれていて、過酸化脂質(コレステロールや中性脂肪の脂質が、活性酸素によって酸化されたもの)の発生を抑える働きがあるので、老化防止やアンチエイジング効果も期待できます。

 

今回使用した「Issui ~一粋~」は、
下のボタンから購入できます。

【数量限定!!】こちらもオススメ!

Column

新ごぼう
ごぼうには春と冬に旬があります。
新ごぼうは、通常のごぼうよりも早く収穫します。まだ若いため、繊維質が柔らかいので、食べやすいのが特徴です。生でも食べられるとも言われています。
新ごぼうの産地は、宮崎県や熊本県などの九州地方がメインとなってます。
よく洗えば皮ごと食べられます。灰汁もありますが、一般的なごぼうよりも少ないのが新ごぼうの特徴でもあります。
便秘やがんを予防すると言われている食物繊維は栄養ではないのですが、腸を刺激し、コレステロールを低下させ、発がん性物質などの有害物質を排出する働きがあります。

動脈硬化予防
コレステロール低下に役立つことから、動脈硬化予防にも用いることができます。

胃けいれん
新ごぼうの季節はほんのわずかですが、胃痙攣には、新ごぼうが良いようです。
ごぼうを洗い、すり鉢に入れ、つきながらつぶし、そのつき汁を集め、コップ半量を温めて飲みます。胃痙攣が起こってから、2~3回飲むとやわらいでくそうです。

咳やたん
実は昔から咳やたんの薬として用いられて来ました。やはりしぼり汁は凄いですね。

口内炎
舌先や口内に炎症が起こった時には、おろし汁に水を加えて、それで一日に何回もうがいをします。すぐに痛みがとれなければ、水を加えずにおろし汁でうがいをします。

虫刺されや湿疹
虫刺され、薬がない時には、ごぼうのおろし汁を刺されたところに塗り込みます。
ごぼうのアクのタンニンが抗菌、消炎に役立つので、かゆみ痛みが引いてきます。

あせも
汗で皮膚が汚れているところを、汚れた手でかくと、そこに細菌が作用して炎症が生じ、かゆみを伴います。
ごぼうの消炎、抗菌作用を利用してかゆみを抑えてくれます。

水溶性食物繊維のイヌリンが豊富に含まれており、腸の働きを整えてくれ、血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあります。
皮の近くにあるので、皮は剥かずに食べるのがおススメです。
不溶性食物繊維のリグニンも豊富で、腸内の水分を吸収して膨らんで刺激し、胃の蠕動運動を活発にするので、便秘解消や、大腸がん予防などに効果が期待できます。
カリウムがナトリウム(塩分)を体外に排出して、むくみ解消や高血圧予防にも効果があります。
皮には、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸やタンニンが含まれていて、過酸化脂質(コレステロールや中性脂肪の脂質が、活性酸素によって酸化されたもの)の発生を抑える働きがあるので、老化防止やアンチエイジング効果も期待できます。

今回使用した「Issui ~一粋~」は、
下のボタンから購入できます。

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